国民健康保険の加入手続きをするときは、まず会社を退職して社会保険の資格がなくなってときです。この場合は退職をした翌日から加入する義務が生じます。たとえ手続きをするのが翌日ではなく後日になっても、退職の翌日から保険料は計算されることになります。このときにの必要書類は資格消失証明書など退職年月日がわかるものが必要になります。
そして国民健康保険は自分が住んでいる区市町村で加入することになるので、例えば引越しなどで地域が変わったときも手続きをする必要が出てきます。このときは今まで住んでいた区市町村で転出の手続きもすることになります。このときの必要書類は特になく、新住所に転入の手続きをすることになりますので、そのときに申し出することに。
そして子供が生まれたときも忘れずに手続きをする必要があります。子供といえども病院に通うことになるかもしれませんし、病院に行く可能性も高いかもしれませんので。
また生活保護を受けていた人が、受けなくなったときも国民健康保険の加入の手続きをすることになります。このときに就職が決まって会社の社会保険に加入することになったなら国保は必要ありません。このときの必要書類は保護廃止決定通知書なるものが必要になります。
国保の加入の手続きが遅れると、さかのぼって保険料を支払うことになりますし、その間は医療費が自己負担になる可能性もありますのでご注意を。
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